安全性と安全対策・取組

安全性と安全対策・取組


トーホーバスは、
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の認定バス会社です
最高ランクの三ツ星認定を更新中です

(「認定更新連続10年表彰」2022.12)

貸切バス事業者安全性評価認定制度 認定書

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において、2013年(平成25年)3月に「一ツ星」の認定を受けて以降、「運輸安全マネジメント」の本格取組みにより、2022年(令和4年)12月には最高ランク「三ツ星」の更新認定と「認定更新連続10年表彰」(評価認定長期継続優良事業者に対する表彰)を受けました。

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」について

東豊観光㈱は、お客様に安心してバスをご利用頂くために「運輸安全マネジメント」を定め、
全社一丸となって安全運行に取り組みます。

  1. トーホーバスは、観光バス事業のプロとして「安全第一・お客様第一」を最優先します。
  2. 旅客運送事業者として「現場第一」を基本に、経営者が先頭に立ち、社員一丸となって安全運行に備えます。
  3. トーホーバスは、日頃から関係する法令を順守します。(コンプライアンス)
  4. トーホーバスは、乗務員と運行管理者・整備管理者が一体となって厳正なる点呼・点検を確実に実施し、安全運行を実現します。

    <出庫・運行開始前>

    • 乗務員の健康状態の確認、睡眠不足のチェック
    • 飲酒運転撲滅のため厳正なるアルコールチェック
    • 日常車両点検の実施とその報告・確認

    を実施します。

    <運行中>

    • 中間点呼(体調等報告)を確実に実施します。
    • ホウ・レン・ソウの実施により、大きくなる前に問題を解決します。

    <入庫・運行終了後>

    • 再度、健康状態・アルコールチェック、車両状況等の報告を実施し、運行中の異常等を確認のうえ、次(日)の運行に備えます。

「運輸安全マネジメント」とは


53期運輸安全マネジメント


運輸安全MG年間統括


安全統括規定


安全運行管理体制

教育・訓練計画


53期教育・訓練計画書

教育・訓練実績

毎期、1月下旬に、社員全員を対象とした集合訓練を3班に分け実施しております。
特に、2日目に実施する乗務員向けに緊急時を想定した参加型の訓練を重視しております。毎年繰り返す事でレベルとスキルアップを図り、緊急時にも対応が可能になると考えております。

①救急救命講習

呼吸や心臓が止まったときに大切な「AEDの使い方」と心肺蘇生法の実地訓練を受けます(西成消防署に派遣要請)。
講習修了者には修了証が交付されます。
※営業所に各1台AEDを設置しており、バスの積込みも可能です。

救急救命講習

②交通安全講習
交通安全講習

西成警察に講師派遣をお願いしております。
52期は、「飲酒・薬物運転の恐怖」について講習を受けました。

③NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)研修

NASVA大阪主管支所より講師を招聘。
52期は「労基法の過労防止解説とドラレコの法令化」の研修を実施しました。

NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)研修

④緊急対応実地訓練

研修第2日目に、当社施設(釣楽荘)において実施します。
緊急時を想定し、実際に、発煙筒や消火器を使用し、非常口から脱出を訓練します。
また、初任乗務員向けに、チェーン着脱訓練等も行います。

緊急対応実地訓練1
緊急対応実地訓練2

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